お知らせ
  
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2013-09-09 (960 ヒット)

 あいにくの雨模様でしたが、皆さまの熱気に支えられて大盛況のうちに終了することができました。

 
ご来場の皆さま、ご出演の皆さま、ご協力いただいたボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2013-06-08 (1066 ヒット)

 「サンクリバージュ野方」の建物管理会社フロンティアH2Mの辰巳まゆみが実行委員長を務める「NUNO JAZZ FESTA」が、氷川神社様をはじめ、地元関係の皆さまのご厚意により、今年も開催されます。

2013年9月8日(日)12:00〜21:00

入場無料・少雨決行  会場: 沼袋氷川神社

 

詳細はNUNO JAZZ FESTA 公式ホームページに掲載していきます。

http://nunojazz.cinq-rivage.com/

 

 

雑誌「東京人」6月増刊号に昨年のNUNO JAZZ FESATAの記事が掲載されました。

  

記事を読む(PDFファイル) →  http://nunojazz.cinq-rivage.com/pdf/tokyojin6.pdf


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2013-03-16 (1282 ヒット)

2013年3月10(日) 昨年に引き続き、 野方商店街振興組合主催の震災復興支援チャリティイベント がんぱっぺ白河 「リメンバー3・11」が開催されました。

平和の森小学校で作ったお味噌で作った無料豚汁配布や福島県白河市の野菜などの物産展などが行われ、我がCRNは、マンションを管理しているフロンティアH2M・辰巳まゆみが、商店街の「ふれあい広場」で行われたパフォーマンスステージや地域飲食店の屋台、模擬店をサポートしました。

 

白河市の野菜販売の様子

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-10-10 (1637 ヒット)

 

10月7日・8日 「中野にぎわいフェスタ」が開催され、CRNのマンションを管理しているフロンティアH2M・辰巳まゆみがスタッフとして参加して大盛況に終わりました。

◆中野にぎわいフェスタ202 公式サイト  http://nakano-nigiwai.com/kiji/20272/

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-09-18 (1339 ヒット)

 

朝日新聞 デジタル版

---------------------------------------

ジャズ祭地域の柱に

2012年09月09日

写真

ジャズフェスタでは日中は神楽殿を舞台に、地元の小中高生や大学生などのジャズやダンス、吹奏楽などが続いた=8日午後1時45分、中野区の沼袋氷川神社

◆中野の神社、今年も大入り

 

女ふたり、酒場での雑談から生まれた「町おこし」のジャズ祭が8日、中野区の沼袋氷川神社で開かれた。5年目を迎えた今年は「未来を担う子ども」がテーマ。地元の商店街や町内会、消防団や区職員まで巻き込んで、今や地域最大の祭典へと育っている。

 

◇女性2人の企画、年々成長

 

  企画したのは、中野区野方在住で日本舞踊を教える辰巳まゆみさん(38)と同区沼袋の会社員近藤房子さん(45)。双方の町の名から「NUNO JAZZ FESTA」と名づけた。  「子どもをもつと女性はジャズを聴く機会がない。町おこしに、女性や子どもが気楽に楽しめるジャズ祭をしようよ」。趣味のジャズを通じて親しくなった2人は5年前、沼袋のジャスバーで盛り上がった。仲間と実行委員会を立ち上げ、ジャズクラブで日中に「女性と子ども限定」で1回目を開いた。  知人の男性らから要望が出て翌年から老若男女に開放。寺のホールでクリスマスコンサートとしたところ約200人でにぎわった。  3回目からは広くて地元に氏子が多い沼袋氷川神社へ。毎回テーマを練り、「クールビズジャズ」と題して浴衣客にはビール1杯無料にすると、一気に1500人が参加した。昨年の4回目は3500人と、神社の夏祭りを上回った。  「子ども」をテーマにした今年は、地元の小中高生や大学生が演奏やダンスを披露。夕方からは実力派ピアニスト兼シンガーのグレースマーヤや安カ川大樹らプロのジャズグループが競演し、興奮はピークに達した。

  事業は地域の善意に支えられている。境内の約40のテントは、この朝、葬儀店が東京工芸大などの学生や商店主らと力を合わせて張った。電器店が境内に電気コードを、舞台となる神楽殿には工務店が無償でシートを敷いた。神社側も「神楽は神さまを喜ばせるためのもの。ジャンルはなんであれ喜んでいらっしゃるのでは」。祭りが始まると消防団が境内を巡回した。

  ブース代を払って出店したのもすべて地元の店や団体だ。沖縄、フランス、イタリア料理の店などが軒を連ね各国料理が並ぶ。子どもたちに乗り方を指導した区内のスケートボード店の店長(44)は「文化祭みたい」。区職員有志も、東日本大震災被災地の宮城県で仕入れたホタテを焼いた。

  事業費は約100万円かかるが区の助成金は14万5千円。ブース代やTシャツの売り上げが収入源だが、とても足らず、三分の二は人々の寄付に支えられている。毎年春すぎから、辰巳さんらが商店街や企業を訪ね、協力と参加を求めてきた。最近は口コミで評判が広がり、「お金足りてる?」と寄付金を持ってくる人がこの日も朝から相次いだ。事業の丁寧な説明に経過や収支の報告、そして当日みんなで汗をかいて盛り上げる楽しさ……。築いてきた信頼が成功の陰にある。(斎藤智子) 

 


« 1 2 (3) 4 »
PageTop↑